いもと内科クリニック
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国立がん研究センターがん情報サービス「がん登録・統計」によると、2016年にがんで死亡した人のうち、大腸がんによる死亡者数は男性で第3位、女性で第1位となっており、医療技術が進歩している昨今でも、大腸がんで命を落とす人が依然として多いことがわかります。 大腸がんも初期では自覚症状が見られないケースが多いので、早期発見・早期治療のためにも、当院では定期的に内視鏡検査を受けていただくことをおすすめしております。 大腸内視鏡検査も内視鏡専門医の資格を持つ院長が担当するため、どうぞ安心してお受けください。 また、当院では炭酸ガス送気装置を併用し、「消化器内視鏡学会専門医/指導医」による最良の環境で「正確で、苦痛のない」検査・治療を受けて頂くことを目指しております。また、ご希望の方には鎮静剤の併用でさらに苦痛を軽減して頂けるよう努めます。

 

次のような症状がある方は、大腸内視鏡検査をおすすめします。

□血便 □便秘や下痢 □検診で便潜血検査異常
□大腸ポリープ切除歴がある □血縁者に大腸がんを患った方がいる
□40 歳以上で大腸内視鏡検査を受けたことがない

 

 

大腸内視鏡検査の予約について

大腸内視鏡検査は、何も準備せずに検査をした場合、便が邪魔をしてしまい、腸の中を詳細に観察することが出来ません。検査予定2〜3日前から消化の良いお食事への変更、前日から下剤を服用し、「腸の中をからっぽ」にする処置が必要です。下剤の準備や検査治療の説明をさせて頂くため、事前に診察(予約不要)を受けて頂き、検査日を決定いたします。 ※予め、希望日(〜2か月先まで)をいくつか決めてご来院願います。 ※診察には必ずご本人様がお越し下さい。

 

いもと内科クリニックでは・・

・完全個室(専用トイレ完備)で大腸内視鏡前処置を施行します
・大腸内視鏡は絶食で午前10時までに来院した場合は
可能な限り同日施行します(来院前に確認下さい)
・大腸内視鏡と同時にポリープ切除(日帰り手術)も可能です
・大腸と胃内視鏡の同日実施も可能です
・麻酔を使用し鎮静状態での検査も可能です
★経験豊富な内視鏡技師が常在しており、安心して内視鏡検査を受けて頂けます

 

 

検査当日の流れ

 

1.事前診察

検査前に1度ご来院いただき、現在服用しているお薬や手術歴について確認させていただきます。また、大腸内視鏡検査には、事前処置として下剤を服用していただく必要がありますので、服用の仕方や注意点などについてもご説明いたします。 なお、ごぼう・ねぎなどの繊維質の多いものや、キウイ・きゅうりなどの種のある野菜・果物は、腸内に残る可能性がありますので、検査の2〜3日前からお控えくださいますようお願いいたします。

2.検査前日〜当日

前日の食事は、夜7時までに消化の良いものをおとりください。それ以降も、お水やお茶などはお飲みいただけます。 常備薬を服用される際は、医師の指示に従って服用してください。 当日の朝より、腸内をきれいにするために下剤(洗腸剤)を服用していただきます。従来よりも飲む量が少なくてすむお薬をご用意しておりますので、ご安心ください。 下剤の服用中に、吐き気・寒気・息苦しい・服用から1時間以上経っても排便がないなどの症状が見られた場合は、服用を中止して当院までご連絡ください。

3.検査

診療台に横になっていただいたあと、麻酔のゼリーを塗って管を挿入し、観察を開始します。検査に要する時間は10〜30分程度です(個人差があります)。 検査中は身体の力を抜いてリラックスして受けましょう。 途中で身体の向きを変えていただくこともありますので、そのときは医師より指示をさせていただきます。

4.検査終了後

リクライニングソファーのある休憩室で1時間ほどお休みいただきます。 その後、結果についての説明をいたします。 組織を採取した場合は生検を行いますので、1〜2週間後くらいに再度結果を聞きに来ていただきますようお願いいたします。

 

 

鎮静剤を用いた大腸内視鏡検査

お腹の張りや痛みなど、大腸内視鏡検査では少なからず苦痛を伴うものです。熟練した技術に加え、個々に合わせた最適な量の鎮静剤を併用することで「正確で、苦痛のない」内視鏡検査を受けて頂けるようつとめます。 ※鎮静剤は眠気が残るため、お車の運転は翌朝までお控えください。

 

 

 

 

忙しい方にも負担の少ない検査

胃・大腸内視鏡検査の同日施行
忙しい方の時間的負担を考慮して、ご希望の方には胃内視鏡検査と大腸内視鏡検査を同日に受けて頂けます。

 

 

 

 

ポリープの日帰り治療可能

大腸ポリープは、年齢を重ねるにつれてできやすくなるものですが、放っておくとがん化するものもあります。そのため、大腸がんの予防には、ポリープの切除が効果的であると考えられています。 ※手術前後の検査・術後の検診、手術などすべてが一日で完了するわけではありません。

 

 

内視鏡検査の費用

 

「胃内視鏡検査について」はこちらから

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